エアコンだけの引越し!運搬が安いのはどこ?

エアコンを引っ越しさせる場合はどこに頼むのがベスト?

 

エアコンだけを引越ししたいけど、どこに頼めばいいのか分からない!と思っていませんか?

 

実は、引越し業者でも移設と運搬を安く依頼することは可能なんです!

 

 

もしも今、移設の料金相場も分からない、格安業者も分からないのであれば、

 

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さらに、引越し業者には、格安なエアコンパックがあるので取り外しや取り付けなども一緒に代行してくれます。
(実際には、取付・取り外しは引越し業者と提携している電気会社が行います。)

 

 

ただ、どの業者でもエアコンだけの引っ越しが出来る訳ではありません。
(適当に電話しても断られます。)

 

だからこそ、エアコン単体の移設が出来る安い引越し業者を探し出す為に、参加している業者数が多い引越し価格ガイドが役に立つという訳なんです。

 

 

 

仮に、引越し業者を使わずに、エアコン取り付け専門業者を利用する方法もありますが、あまり推奨は出来ません。

 

 

なぜなら、専門業者に依頼する場合の費用として

  • 取り付け
  • 取り外し
  • 運搬料金

 

の3種類が別にかかってしまう為です。

 

通常の専門業者では、取り付けと取り外し料金がセットになっています。

 

しかし、長距離輸送の場合は、取付・取り外しを別々の業者へ依頼しないといけません。
(現地まで同じ業者が同行できないためです。)

 

 

もちろん、配送業者の手配も自分で行わなければいけないので、運搬料金は別途必要になります。
(近距離輸送の場合、全部合わせた大まかな料金目安は3万円前後です。)

 

 

業者を別々で依頼する事は、運賃だけでなく他のデメリットも出てきます。

 

もしも、故障した場合には、どの工程で壊れたのか責任の所在が分からなくなります。

 

よって、エアコン単品の引越しでも同じ引越し業者に一括管理してもらうことを推奨します。
(つまり、引越し業者なら保障の面でも安心という訳です。)

 

 

それでも、別々に依頼する場合はエアコン業者では配送が出来ないので、

 

  1. まず地元の電機会社で取り外しだけを行ってもらい、
  2. 運搬はクロネコヤマトや日通などの運送業者にお願いし、
  3. 取り付けを引越し先の電機会社に依頼する

 

方法が一番スムーズに進みます。

 

 

 

また、取り付け・取り外しだけの費用は、1万5千円〜2万円ほどが相場ですが、安くて1万円程度で作業出来たりと本当にマチマチです。

 

この料金は業者間の差が非常に大きいため、必ず見積もりを取ることが大切です。

 

いくつかの業者から無料で見積もりをもらい、比較することが節約のためには一番早いです。

 

 

業者を比較すると、5,000円〜10,000円以上の料金差が付くことが実際にあるので、無料の査定サービスで一番安い業者をかんたんに見つけてしまいましょう。

 

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もちろん、引越し価格ガイドなら相場を調べるだけでも問題なく、安い業者が見つかった場合だけ依頼で大丈夫です。

 

 

追加料金が発生するケース

 

 

エアコンを引越しした際に、追加料金が発生することもあります。

 

追加料金が必要なものは、主に室外機の設置場所と工事費用です。

 

 

室外機を壁面においたり屋根に置く場合は1万〜2万円ほど追加費用がかかります。

 

室外機の設置場所追加料金

 

@標準工事 基本料金に含まれます。
A屋根置き工事 12,200円〜14,300円
Bベランダ置き 基本料金に含まれます。
C異階工事 11,000円〜(室外機が1階、室内機が2階に設置の場合)
D二段置き 15,700円〜20,900円(室外機の重量による異なる)

 

 

また、新居でエアコンの穴空けができていない場合、別途配管の穴空け工事も必要になります。

 

壁の穴あけ工事

 

穴をあける壁の材質により追加料金は異なります。

モルタル・木造 基本料金に含まれます。
タイル・レンガ・ブロック壁 5,800円〜6,600円
コンクリート壁 11,000円〜14,300円

 

また、壁の材質により穴あけ工事が出来ない場合があります。

 

  • 割れやすいタイル材質、
  • コンクリートの中に電線が組み込まれている場合、
  • 耐震強度の問題で大家さんの許可が下りない場合

 

どうしても取り付けれない場合は、エアコンに変わる冷房器具を使うしかありません。

 

質問エアコンに変わる冷房器具は?

  • 窓用エアコン
  • 冷風機
  • エアクーラー

室内機と室外機が一体の冷房器具なので、工事は不要で、価格帯は25,000円〜40,000円台で販売されています。

 

 

室内機と室外機をつなぐ配管が足りない場合は配管の延長工事が必要になります。

 

配管の延長工事

 

4mまで 基本料金に含まれます。
4m超え1mにつき 3,300円

 

 

質問足りない部分に既存の配管は使える?

 

一度曲げた配管を、逆に曲げると折れることがあり、また長く使っていると劣化していることも珍しくありません。

 

仮に、使い回しが可能だとしても、のちのち亀裂が入って結局交換が必要になるので、業者の指示に従うようにして下さい。

 

 

エアコンの専用回路が無い場合や、コンセントの形状が違う場合は、別途工事が必要です。

 

エアコンのコンセントやプラグの形状一覧

 

専用コンセントの追加や切替 工事内容 工事費用
エアコン専用のコンセントが設置場所の近くに無い場合 専用回路増設 12,000円〜15,000円
配電盤(ブレーカー)からエアコンの設置場所までの距離、また配線を隠蔽するか露出するかによっても料金は異なります。
コンセントの形状が違う場合 コンセント交換 1,500円〜2,200円
エアコンの専用コンセントとエアコン本体の電圧(ボルト数)が違う場合 電圧変換100V⇔200V 2,200円〜
200Vのエアコンを使いたいが、ブレーカーが100V専用しか無い場合 ブレーカー交換 3,300円〜
専用コンセントはあるが、エアコンの取り付け場所から少し遠い場合(10mまで) コンセント延長 5,000円〜

 

主な追加料金となる工事内容は以上です。

引越し後には必ず確認して下さい

 

取り付け後にはエアコンを必ずすぐに動作させるようにして下さい。

 

 

移設後にはガス補充を行っていなかったり、内部のパッキンやガス管の劣化による破損が原因で
ガスが漏れており冷えない、暖まらないケースがあります。

 

 

また、作業工程が多い為、(特に夏場は)真空引きというエアコンの取り付け時に配管内部の空気をいったん取り除く作業を省く業者もいるようです。

 

この作業は必ず行わないと、コンプレッサー(空気を圧縮させるための装置)に余計な不純物が入り、正常な動作を行わない、機能を発揮できない、さらに寿命を縮めてしまう事にもつながります。

 

 

上手く動作しない場合で、特に多いのが取り付け時のミスですが、運搬時、また作業時のどの工程で故障したのか調べるためにはメーカー保証を利用するのも有効的です。

 

運搬を引越し業者に依頼した場合では基本的に、荷物到着日から3ヶ月以内までが保証対象となっています。

 

新居先に設置したら強烈なニオイがし出した!

 

 

引越し後に稀にある問題は、エアコンを設置した際に、強烈な臭いがあるというケースです。

 

これは、

 

本体の方に何らかの不具合が生じている場合と、

 

部屋の方に問題がある場合とが考えられます。

 

 

本体の側の問題であれば、業者に依頼して清掃を行ったり、部品を交換したりする方法があります。

 

また、清掃などで対処しきれない場合には、本体そのものを交換し、新しい商品を取り付けることになります。

 

(業者が運搬方法を誤ったが為に、臭いが発生するという事は考えられません。主に部品の劣化が原因です。)

 

 

逆に、部屋の方に問題がある場合は、管理人・管理業者の担当者と相談する必要があります。

 

部屋自体の清掃を行わなければならないケースが多いです。

 

消臭対策を徹底的に行って、悪臭のもととなっているものを消し去らなければなりません。

 

部屋を清掃した後は、市販されている消臭剤などを置くことで、悪臭を緩和することができます。

 

 

悪臭がしている状態では、頭痛などの症状を引き起こす可能性が高いため、早めに対応を取らなければなりません。

 

家電製品を使用する場合、最初は問題なく使用することができても、次第にホコリが溜まったりして、悪臭が発生することもあります。

 

定期的に清掃を行って、常に清潔にすることが大切です。

アース線の取り付けって必要なの?

 

 

クーラーを設置する場合では、その取り付け方法をきちんと確認することが必要になります。

 

専門業者なども数多く存在しているために、一般的には安心して任せることができます。

 

しかし、クーラーはその構造上で、室内機と室外機に分かれていることが一般的になります。

 

室外機に関しては雨など影響を受ける場所に設置されることも珍しいことではなく、設置する際には安全を確保するためにアースを取り付けることも大切になります。

 

 

この作業では、クーラーのボルト数などでも基準が変わってくることになりますが、一般的な機種の多くは設置することが義務化されています。

 

万が一設置することを忘れてしまった場合では、雨などの影響を受けて漏電などを発生させてしまうケースもあり、中には機器が破損してしまう可能性もあります。

 

また、室外機に触れた際には電気を帯びてしまうこともあるために、やはりきちんとした設置を行うことが求められています。

 

設置の有無に関しては、室外機からコードが付けられているものなので、屋外コンセントなどに専用の設置場所が設定されていたり、他の金属部分などに固定されていることも多く、ある程度は目視で確認することも可能です。